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6月29日に発売されるiPhone。アメリカはもちろん日本でも、そして全世界から注目されている。というわけで、本日の英語名言集では、アップル・コンピュータの創始者でありCEOであるスティーブ・ジョブズのものを紹介。

英語名言
  • Do you want to spend the rest of your life selling sugared water or do you want a chance to change the world?
    by Steve Jobs
名言和訳
  • あなたは残りの人生を砂糖水を売ることに捧げたいのか、それとも世界を変える機会を持ちたいのか?
    スティーブ・ジョブズ
英語学習 TIPS
  • want to do~「~したい」
  • to +動詞原形「~するための」≪to不定詞でここでは a chance を修飾≫

これは、ペプシコのプレジデントだったジョン・スカリーを、1983年にアップル・コンピュータのCEOとして勧誘するためにスティーブ・ジョブズが吐いた有名な一言。そしてしっかりヘッドハンティングに成功。

ちなみにジョン・スカリーは、年俸$2.2ミリオン(約2億6800万円)でシリコンバレーで最も高い給料をもらう人なんだって。桁がちがうっすねー。

肥満その他もろもろいろんな健康問題の元凶としてやり玉にあげられてるソフトドリンクをガンガン売って成功しても、確かに、、、ね。

落ち目な時代もあったけど、iPodのブレークで、Macを知らないウィンドウズ・ユーザーにもデザインが良くてクールなMacの魅力をアピールし、今度のiPhoneリリースでも、既に株は急上昇。

この名言自体は一昔前のものだけど、この頃から、というか、始まった時からずっと、モノを売ってるんだけど、まさに文化を作り、時代を動かしているという固い信念とプライドがスティーブ・ジョブズにはあって、そういう部分が熱狂的なファンに信仰される教祖オーラになってるんだろうな。

いないもんね。ウィンドウズのファンなんて。多分(笑)

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2007.06.29 Fri l セレブ、話題の人による英語の格言・名言集 トラックバック (0) l top

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