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英語名言
  • If you could say it in words, there would be no reason to paint.
    by Edward Hopper
名言和訳
  • もしも言葉で言えるなら、絵にする理由などないだろう。
    エドワード・ホッパー
英語学習 TIPS
  • 仮定法過去(過去形If節, 主節(would).) の文章
    仮定法過去は、話し手が現在の事実に反すると思っている時に使う。つまり、エドワード・ホッパーは、「言葉で言えるだろうか、いや言えない」という気持ちがあるので、If you can say it in wordsではなく、If you could say... となる。

言葉で言えないから絵を描く。言葉で言いきれるならそれでいいもんね。もっともだ。孤独なアメリカの暮らしをリアリスティックに描いた現代画家、エドワード・ホッパー(Jul. 22, 1882~May 15, 1967) の名言

表現の媒体というのは、確かに言葉だけではない。それが歌だったり、楽器の演奏だったり、ダンスだったり、彫刻だったり、映画だったりするんだろう。

なにも作れない人は、言葉で言えなくて伝わらないと、泣いたり怒ったり地団駄踏んだりする?でも、それも芸術として昇華しきれない表現のひとつなんだと思う。

実際、コミュニケーションは、言語によるものが35%。半分以下。表情とか身振りとか声のトーンとかをトータルした方が大きい。

私は英会話学校に行ってたとき、英語で伝わらないけど、英会話の練習より、伝えたい気持ちの方が強かったので、黒板に絵を描いて、ジェスチャーで伝えてたよ(笑)高い授業料、もったいなかったなぁ。。。



エドワード・ホッパーの画風をもっともよく表しているとされる「ナイト・ホークス」→
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2007.06.09 Sat l アート、発明など創作活動についての英語の格言・名言集 トラックバック (0) l top

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